第6回「産業と観光」産業遺産・地域経済史・ものづくり・技能文化など

日時:1月21日(水)19:00~20:45
会場:名古屋国際センタービル 4階 第3研修室(愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47-1)
主催:中部ESD 拠点協議会
共催:中部大学 国際ESD・SDGs センター

趣旨・目的 :
「中部サステナ政策塾」第10期のテーマは「サステナブル観光」。観光には、グリーンツーリズムをはじめとして、産業観光、文化観光などさまざまな種類があります。本年度の政策塾では、地域資源の発掘による地域活性化とサステナビリティ向上を目的として、塾生が中部圏の「観光スポット100選」を選び出し、それらを組み合わせてサステナブル観光ルート(持続路)を考案します。
第6回講座では「産業と観光」をテーマに、モノづくりにとどまらない、雰囲気を創造する、これからの「場」のデザインについて話題提供をして頂きます。その後、SDGsの社会的課題との関りにおけるサステナブル観光についてディスカッションをします。
また、講座としてディスカッションは今回が最後の機会となります。今までの講座を振り返りながら、サステナブル観光について議論します。

プログラム:
19:00-19:05 趣旨説明と今後の進め方(5分)
古澤 礼太(中部ESD 拠点協議会 事務局長)

19:05-19:35 話題提供(30分)
タイトル『「雰囲気」をデザインする観光における持続可能な「場」の創出』
氏家 鉄也(株式会社電通名鉄コミュニケーションズ、ビジネスクリエイション局、CXプランニング部シニア・ディレクター、一級建築士)

19:45-20:45 ディスカッション(サステナブル観光ルートの検討)(60分)