中部サステナ政策塾は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」(2016-2030)の達成を目指します。

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公開シンポジウム「愛知から野党はよみがえれるか -健全な民主主義をめざして―」を開催します(2018年1月13日) 

 中部サステナ政策塾公開講座「持続可能な政治をめざして」
シンポジウム『愛知から野党はよみがえれるか -健全な民主主義をめざして-』

日時:2018年1月13日(土)14:00-17:00 ※13:30開場
場所:今池ガスビル(7階)ダイアモンドルーム
名古屋市千種区今池1丁目8−8
地下鉄 東山線・桜通線「今池」駅10番出口直結、JR中央本線「千種」駅より東へ徒歩約10分
主催:中部ESD拠点協議会
参加費:無料(定員:150名)

開催趣旨:中部ESD拠点協議会では、昨年度より、「中部サステナ政策塾」を開講し、これまでに環境・社会・経済に関するさまざまなテーマを取り上げて持続可能な社会の構築に向けた議論を進めてきました。本シンポジウムは、公開講座として一般参加者を募り、地方自治をテーマに、地域の持続可能性をどのように実現するかという課題を論じます。国政政党の要職に就く愛知県選出国会議員をパネリストに迎え、野党の立場から、地方自治や日本政治の展望を語っていただきます。今後は、同テーマで与党の立場から議論を行うことを企画するなど、広く、多様な意見を通して「中部サステナ政策塾」の学びを深める予定です。

シンポジウムのねらい:健全な民主主義が機能するためには政権交代が不可欠であり、そのためには政権担当能力のある野党が必要です。日本でも、それを目指して政治改革が行われ、2009年には民主党による政権交代が実現しました。日本の国民は初めて選挙による政権交代を経験したものの、民主党政権は多くの批判を浴びて3年余りで終わり、民主党(その後の民進党)も深刻な低迷を続けることになりました。昨年10月の総選挙では、小池新党による政権交代が試みられましたが失速し、結果として民主党系野党は立憲民主党、民進党、希望の党の3つに分裂することになりました。政権担当能力のある野党の再建はもう一度再出発となりますが、その時奇しくも、この三党の幹部にそろって愛知県選出の国会議員が就任することになりました。この3人の政治家を招いて、民主党、民主党政権の経験を振り返るとともに、愛知がリードする今後の野党再建の可能性とあるべき民主主義のすがたを議論したいと考えます。

プログラム
14:00-14:10  趣旨説明 石田 芳弘(中部サステナ政策塾顧問、元犬山市長)
14:10-15:55
シンポジウム『愛知から野党はよみがえれるか -健全な民主主義をめざして-』
パネリスト
大塚 耕平(民進党代表、参議院議員)
近藤 昭一(立憲民主党副代表、衆議院議員)
古川 元久(希望の党幹事長、衆議院議員)
 ※なお、パネリストは公務の都合上、予告なく変更となる可能性があります。  
コメンテーター 小出 宣昭(中日新聞社 主筆)
ファシリテーター 後 房雄(名古屋 大学大学院法学研究科 教授)
 15:55-16:00 閉会の挨拶 

【お申し込み】
 参加のお申し込みは、下記事務局まで、2018年1月12日(金)までに、お名前とご所属をお知らせください。
中部ESD拠点協議会「中部サステナ政策塾」事務局
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学リサーチセンター内 
TEL: 0568-51-4485 FAX: 0568-51-4736 担当:古澤・藤森
FAX:0568-51-4736
メールアドレス:sdpolicyjuku@gmail.com



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